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連立第1期7年の実績


平成11年10月4日、自民党と連立政権合意を交わし政権に参画してより、早7年が経ちました。
公明党が連立政権に参加した当時の小渕内閣から森内閣、そして、小泉内閣と経るに従い、
改革のリーダーシップを取りつつ、不安定であった日本の政治に安定を取り戻すとともに、
不毛なイデオロギー対立の時代から本格的な連立政権の時代への転換を図ることができたと自負しております。

本年9月30日の第6回公明党大会において、連立政権参画当時より代表を務めた神崎武法代表に替わり、
太田昭宏新代表が就任し、「新しい公明党」が出発。
時を同じくして、同年9月26日に安倍新政権が誕生したことで、
「連立第2期」となる自公連立政権の新しい体制がスタートしました。

この間、公明党は、与党という責任ある立場で7年間にわたり、
「大衆とともに語り、大衆のために戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神を漲らせながら、
庶民の目線に立った改革を数多く推進・実現してきたと自負しております。

この節目にあたり党政務調査会として、「連立第1期」の7年間で勝ち取った実績・成果の中から、
主なものを実績集としてまとめる運びとなりました。
今後の支持拡大のためにご活用いただければ幸甚です。

今後も、「生活与党・公明党」として、庶民の声を形にするとともに、
「人が輝き地域が輝く社会」の構築を目指し、改革をさらに進めつつ、あらゆる課題に全力で取り組んでまいります。


平成18年10月
公明党政務調査会長

斉藤 鉄夫
連立第1期7年間の実績へ(PDFファイルを追加中)

自民党との政策合意(18年9月)へ



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